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トライウォールパック関東代理店
 
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トライウォールライン

  当社は包装資材製造の材料としておもに、強化ダンボール、一般ダンボール、木材、合板、を使用し、
  木工の部門では他に栃木産のスギ、ヒノキなど使用し、製造に伴う金属類、石油製品など様々な副資材を使用しています。
  エコアクション21を取得しました。

物流コスト

  2005年2月16日京都議定書発効にあわせ、地球環境に
  配慮した包装設計や物流が求められています。
  トライウォールは、トータル物流コストの削減[Economy]と
  CO2(二酸化炭素)排出削減[Ecology]の『W-ECO』を
  提案します。

  【当社事例】
  トータル物流コスト  42%削減
  CO2排出量      53%削減

  電気製品の部材を生産工場から組立工場へ運搬する事例です。
  木箱・リターナブル仕様をトライウォール・リターナブル仕様に変更
  しました。車両当たりの積載数量アップ、運送便数の減少で
  トータル物流コストを42%削減しました。
  また物流時に発生するCO2(二酸化炭素)排出量を
  53%削減しました。この事例でのCO2(二酸化炭素)排出量
  削減を植林で換算すると1430本分にあたります。

トータルコスト削減イラスト
材料の処分
  木箱梱包に変わる、強化ダンボール使用の利点として、廃棄処分が容易であることがあります。
  木箱梱包の処分を例にあげると、開梱時に木材と釘の分別をしなければならず、木材と合板も分別廃棄しなければなり
  ません。
  強化ダンボールの廃棄は、ほぼ100パーセントに近くダンボールへの再利用が可能であり、これからの地球環境に
  やさしい素材です。
  当社の取り組みとしては、2.2メートル×5メートルのサイズの原紙から裁断、加工し余った紙は小さな商品や積層接着し
  てパレットの足部や製品を受ける為のパーツとして使用し最大限ロスを出さない取り組みをしていますが、ロスの処理として
  業者委託しリサイクルに貢献しています。
  木材の処分に関しましては、法規定の焼却炉を設備していますが、焼却する合板サイズを決め焼却し、木材は現在流行し
  ている、薪ストーブの燃料やお風呂の薪、地域のイベント時に提供させていただいています。
  またお客様のニーズに合わせ小物の製作、販売をしています。
副資材の処分

  製品製造時でのワイヤー、釘の処分については、専用の容器を
  工場に設置し定期的に処理業者に持ち込み、わずかですが換
  金し休憩時の菓子代にして分別を積極的に行っています。
  今後の活動の取り組みとしては、休憩時に飲んだジュース、
  コーヒー缶の分別回収も実施しリサイクル活動の推進に努め
  ていきます。
  石油製品、主にストレッチフィルム、PPバンドの処分は分別を
  徹底し回収業者に処分してもらっています。

  フォークリフトの使用には、ディーゼル式から電気式を積極的に
  取り入れ、二酸化炭素の削減に取り組んでいます。
  また社用車もハイブリット車を取り入れ、トラックのアイドリング
  ストップ運動と共に環境対策にとりくんでいます。

  タカムラ産業が環境方針と定める「地球環境は全人類に
  とってかけがいのないものである」を社員全員が肝に銘じ活動
  推進しています。

エコ環境イラスト
 
Copyright(C)2009takamura