1.A式(みかん箱タイプ)一番見かけるオーソドックスな形です。
ダンボール箱の上下をガムテープなどのテープ類を使用して梱包します。
2.B式(差込みタイプ)箱の上部は差しこみ式になりますが、箱の底はガム
テープなどのテープ類を使い底貼りするタイプと、テープ類を使用しない
ワンタッチ式やロック式があります。
3.C式(弁当箱タイプ)本体とフタに分かれている箱で、お菓子の箱やギフ
トケースなどによく使われている箱です。
4.N式(組立て式タイプ)ダンボールの板を型抜きした箱で、ギフトケース
やディスプレイ用として使われることが多い箱です。
このように様々な用途によって紹介しきれない程多数の種類があるダンボール
は、リサイクル用品の優等生ともいわれ、製品の約85%が回収・再生されています。 |